お腹が空いたら食べるんだ

テキトー・ノンビリ・ガンバラナイ

読書・情報

なんでも直感でやってみる

直感的食事:Intuitive Eating Homepage - Intuitive EatingIntuitive Eating Homepagewww.intuitiveeating.org 直感的に食べるという考え方があってそれに影響されたところから始まったのですが食事に限らず生活のあらゆることも直感を信じてやってみること…

いまここ:ペンキ画家ショーゲンさんのお話

youtu.be いまここ 絵を描くために訪れたアフリカのブンジュ村長老から、村の子供たちから教わったお話。 今、ここ瞬間、瞬間に意識を向けることの大切さ。 やろうと思えば、すぐにできること。すぐに、トライできること。シンプルなやるべきことを教わった…

「本心」平野啓一郎を読んで

「自由死」が合法化された近未来の日本。最新技術を使い、生前そっくりの母を再生させた息子は、「自由死」を望んだ母の、<本心>を探ろうとする。 k-hirano.com 近未来のお話。お母さんと主人公の関係はもちろんだけど。 主人公のシゴト、シゴトに関わる様々…

信念の罠:思い込みは人をがんじがらめにする

思い込みとコアビリーフ iPhoneの強化ガラスを注文したのだがサイズを間違えてしまった。私の欲しいのはミニではないのだがミニの方を注文してしまった。 今、思い出すとミニって文字を見てたはずなのにその時の自分はちゃんとサイズ確認していると思い込ん…

「マチネの終わりに」平野啓一郎の奥深い世界へ

https://amzn.asia/d/7KuWw32 今、オーディブルで読んでいるところ。 すごくいい。 9章で成り立っている小説だが ついに8章の「真相」まで来てしまった。 8章の「真相」の手前で一休み。 一気に読めば 読めるけど 終わってほしくない小説だ。 ずっと、この感…

「いまここ」とSNSデトックス

いまここ いまここを生きてなかった証拠にかすり傷程度だけどキッチンで手を切った。右の薬指。大したことない傷でも指をケガすると何かと不便。 急ぐ必要もないのに慌てて注意散漫で切ってしまったのだ。これは、いまここを生きていなかった大きな証拠であ…

エレベーター呼吸で心がスッキリ!ネドじゅんさんの神さま的な話

最近知った、ネドじゅんさん。いや、数か月前に本は読んでいたのだが。実際に話されているお姿はもう、最近私の中では、神さまに見える。穏やかな話し方で穏やかな笑顔でときどき、面白いこと言ったりして。 エレベーターの呼吸は聞きかじってたけど気になっ…

ネドじゅんさんのYouTubeと「左脳さん、右脳さん。」

昨日、YouTubeをダラダラ見ていたら 面白いのを発見しました。 youtu.be ネドじゅんさん。 そういえば、本を読んだんことあるんだ。 そのときは、ふうんなるほどと思って ただそれだけで終わったんだけど。 この、YouTube番組は インタビュアーの二人もとて…

カルタ大会:男女共同参画

男女共同参画協議会主催のカルタ大会 男女共同参画協議会に町内からの選出で今年一年役員として参加しています。昨日はカルタ大会がありました。お手伝いに行ったのですが参加者が少なかったので実際に、一緒に参加して、ワークショップやりました。 カルタ…

モーニングノート

1月11日から始めた モーニングノートが続いている。 モーニングノートとは 朝一番に書く A4のノートに3ぺージ書く 何を書いてもいい 人に見せない自分だけのもの ノートは排水の役割 手書きで書く 岡田斗司夫さんのYouTubeで知った。 youtu.be もともとの…

質の良いカロリーとは何か:聞く読書「不老長寿メソッド」

玄米菜食に近づけてましたが ガッツリ肉まん作りました♪ 夫が食べたいというので。 自分も食べたかったし。 肉あんには オートミール・玉ねぎ エリンギ・エノキ・きくらげも入れて ほんの少しだけヘルシー(ほんとかなぁ) 肉はひき肉でなく普通のスライスを…

聞く読書:食欲人

https://amzn.asia/d/1vN6qFb 序章 科学者が「食欲」について調べた全記録1章 バッタ――タンパク質のためなら「共食い」もいとわない2章 栄養――動物は計算なしで「ベスト・バランス」を食べる3章 栄養幾何学――「グラフ」にしたらとんでもないことがわかっ…

お掃除と本:「そうじ力」であなたが輝く!

排水溝の掃除 キッチン、洗面台、お風呂の排水溝。 この3つをきっかけに お掃除熱がガンガンあがってきて いい感じに習慣づいています。 場所そのものが きれいになるのはもちろんだけど 自分のスッキリ感が いいのです。 排水溝の掃除は 運の流れをよくしよ…

聞く読書:スロウハイツの神様(下)

画像は引用です。 聞く読書:11時間41分 ゆっくり、少しずつ、読んで 楽しもうと思ってたけど 下巻は種明かしがいろいろあって 急激にストーリーが進み ついつい、最後まで読み終えた。 よかった~~~♪ 上巻は 下巻へのイントロダクションのようなものでし…

聞く読書:スロウハイツの神様(上)

表紙は引用です。 https://amzn.asia/d/3N5oLP3 読書:スロウハイツの神様 久しぶりにオーディブルで 小説を読んでいる。 上巻は8時間半くらい。 ひとりひとりの 性格だとか 関係性だとか 聞いていて面白い。 自分よりだいぶ年下の年代の お仲間のお話だけれ…

ボランティア活動:高齢者向け運動指導の資格更新

ロコモシンドローム予防の運動 地域ボランティアの一環で 公民館で 高齢者向けに(自分もシニア枠だが) ストレッチと筋トレを指導しています。 シニア向け運動サポーター という役割です。 主に4つの筋肉をストレッチ・筋トレするとう 簡単なものです。 世…

冷蔵庫発酵: 手軽で時短のパン作り

冷蔵庫発酵のパンって知ってますか? 昨日たまたま インスタで「冷蔵庫発酵のパン」なるものを 発見しました。 気になったので作ってみました。 こねなくてもいい。 混ぜて、冷蔵庫へいれて 一晩寝かせるだけ。 大きなタッパーウェアに 直接、粉と材料を入れ…

「サピエンス全史」聞く読書:私たちはどこへいくのか

サピエンス全史・上下巻を聞く読書で読んだ。 読むとなると、上下で分厚いし躊躇していたが 聞く読書はお勧め。 聞く読書に変えてほんとに良かった。 でなければ、この本も読むことなかったかもしれない。 すらすらと、すきま時間に読めたし とても考えさせ…

「川のほとりに立つ者は」聞く読書

「川のほとりに立つ者は」 カフェの若き店長・原田清瀬は、ある日、恋人の松木が怪我をして意識が戻らないと病院から連絡を受ける。松木の部屋を訪れた清瀬は、彼が隠していたノートを見つけたことで、恋人が自分に隠していた秘密を少しずつ知ることに――。「…

「光のとこにいてね」聞く読書

「光のとこにいてね」 しばらく日本の小説から離れていたのだが 最近、 ちょっとはまって読んでいる。 またまた 毒親が出てきて そんなに?そんなに?そんなに? 毒親っているの? と、私は思ってしまう。 厳しい母も 教育ママゴンも 昭和にのびのび子供時代…

「汝、星のごとく」聞く読書

「汝、星のごとく」凪良ゆう オーディオブック・12時間8分 正しさに縛られ、愛に呪われ、それでもわたしたちは生きていく。本屋大賞受賞作『流浪の月』著者の、心の奥深くに響く最高傑作。 聞く読書が止まらない。 すきま時間にちょこちょこ。 昨日は、庭掃…

宮部みゆきワールド「誰か」

宮部ワールド 宮部みゆきさんの「ペテロの葬列」へ続いていく シリーズもの、「誰か」を読み始めた。 宮部作品は、昔、数作、読んだことがある。 どっぷりはまりそうだから 読むのをやめていたけれど ついに、読み始めた。 杉村三郎シリーズの第一弾。 登場…

「いつも機嫌がいい人の小さな習慣」聞く読書

いつも機嫌がいい人の小さな習慣 このような感じの本を 細切れ時間によく聞く読書している。 自己啓発系とか スピリチャル系とか 昔、たくさん読んだので 「そうだった、そうだった、忘れてた」 と、思う。 特に目新しい感じはしないけど だから、自分ができ…

聞く読書「十字架のカルテ」

十字架のカルテ https://amzn.asia/d/1m9knLB 精神科のお医者さんって どんなふうに、診断していくのか それがわかって、興味深かった。 これは物語だけど 一人一人に いろんなストーリーがあるものだね。 精神科の病気は いまはもう 誰もがなるかもしれない…

「なぜヒトだけが老いるのか」聞く読書

なぜヒトだけが老いるのか https://amzn.asia/d/8tdEngR 【ベストセラー『生物はなぜ死ぬのか』著者による待望の最新作!】 ・産卵直後に死ぬサケ、老いずに死ぬゾウ、死ぬまで子が産めるチンパンジー・ヒトは人生の40%が「老後」・長寿遺伝子の進化・寿命延…

ボサノバレッスンと聞く読書「われら闇より天を見る」

ボサノバレッスン 地域ボランティアで動いたり ぼーーッとのんびりしてみたり そんなしてたら ついに ジャズヴォーカルレッスンの日が やってきました。 パンデミック以来ですので 3年ぶりくらいです。 20年以上続けてきて ライブも年に2回以上はやってきた…

「われら闇より天を見る」聞く読書と禁酒生活

われら闇より天を見る 「ザリガニの鳴くところ」の余韻が続いていますが小説の読書の楽しみをまた味わいたくて読み始めています。 名前がいっぱい出てくると聞く読書は、特に混乱しますね。 孤児となった、姉弟。 グループホームや 養育してくれる家族を探し…

「私のことだま漂流記」と禁酒

「私のことだま漂流記」山田詠美著を読んだ 「ザリガニの鳴くところ」が あまりにもよかったので 余韻にひたっていて 同じような感動がしたくて 小説を探して聞く読書してみるけど なんだか気が散ってしまいます。 「ザリガニの鳴くところ」の世界観に 浸っ…

「ザリガニの鳴くところ」読書とソーバーキュリアス

「ザリガニの鳴くところ」 作家 ディーリア・オーエンズ ジョージア州出身の動物学者、小説家。 ジョージア大学で動物学の学士号を、 カリフォルニア大学デイヴィス校で動物行動学の博士号を取得。 研究論文は“ネイチャー”誌など多くの学術雑誌に掲載されて…

「ザリガニの鳴くところ」と禁酒

「ザリガニの鳴くところ」 オーディブルで聞いています。 話題になった時に、 読みたいなって思ったけどそのままにしてました。 https://amzn.asia/d/269nIL5 ノースカロライナ州の湿地で男の死体が発見された。人々は「湿地の少女」に疑いの目を向ける。6…